モウコハン。

 
   
3歳児健診-呆れた光景

さんざん悩み考えた末、思いきって3歳児健診を受けることにしました。


えっと…ここは公園ですか?呆れた光景

歯科健診があるので、いつもより丁寧に歯磨きをさせ、お茶で着色してしまっている部分は歯磨き粉をつけたガーゼで念入りに拭き取り、健診終了までは何も食べられないことをしっかり長男に言い聞かせてから出掛けました。

受付の順番を決めるための番号札を配布するということだったので30分早く行ったら、既に10組の親子がズラリと並んでいました。

我が目を疑う…

驚いたことに、そこにいる大半の親子が食事をしていたのです。

スーパーのお惣菜コーナーで買ってきたようなオカズ類やナポリタン、あんまんにジュース、お菓子など…

ピクニックかな?

いくらお昼時とはいえ、これから歯科健診があるというのに、この親たちには何の抵抗もないのか!?

しかも、まさに食い散らかしの汚さ!!コイツらの家の中はさぞかし汚いのだろうな…片付けられないのを子どものせいにする”汚嫁”の典型たちだな…と思わずにはいられない、そんな光景。

隣に座っていた親子にいったては、大きなメロンパンを食べ、カフェオレを飲んだあと更にお菓子をせがむ娘に対し、母親が「お菓子はダメ!」って…

あの~ぅ… 甘~いメロンパンとお菓子って、どう違うんでしょう?

これでは歯科健診の前に歯を磨かせることなどできる状況ではありませんし、そんな様子でもありません。まったく………呆れるばかり。

その後どんどん行列が長くなり、ソファーに座りきれずに立ったまま待つ親子が沢山いました。そこで更に驚かされる光景が!

その場に1つしかないベビーベッドに 3歳半健診を受診するらしき子供を寝かせている!子供が寝てしまうのは仕方がないが、なにも1つしかないベビーベッドに3歳児を寝かせることはないだろう。

親が抱いてればいいじゃないか!しかもその母親はその場から離れ、トイレへ行ったり仲間らしき人たちと喋っていて、子供のことなど気にもしていない様子。それじゃあ赤ちゃんのオムツ替えをしたいママがいても利用できやしない。

なんという想像力の欠如!あんなのが子供を育てていくんだもんナァ…(呆)


感覚の違いは恐ろしい

受付までの待ち時間はそれほど長くはありませんでした。

私はいつものように、長男に「ここにいなさいね」「静かに待ってなさい」と言い聞かせ、騒がせないようにしていたし、そもそも長男はこういう場所で決して走り回ったり騒いだりせずにじっと座っている子なので何の問題もありません。
(って、この点を筋違いに妬む人が少なくないからまた驚く…)

周りを見ると、ロビーの真ん中で走り回ったり寝っ転がったり大声をあげて騒いでいる子が多い。幼い子供ですから、それが普通だし自然だし、可愛いですよ。でもコレは子供の性質以前に、親の躾ができていない&放置していることが原因の光景です(って、のこ点も筋違いに妬む人がいますが、まず精神年齢を上げろと言いたい…)。その親たちは親同士の会話に夢中で子供のことなど見ていないのだから。

そういう類の親というのは、だいたいお決まりの「おとなしい子ばかりじゃないのよ!」「子供ってそーゆーモンなのよ!」云々…などという主張をするのだけど、この言葉自体が稚拙で、ただのイイワケでしかないことを自ら証明している……ってことに気づくアタマもないので救いようがありません。まず、やるべきことをやってからにしろよと…まぁ、言ってわかるような人なら最初からそんなふうにはなってないワケで…どうしようもありませんが。。

走り回って誰かにぶつかっても、子供同士ケンカになっても、親が見ていないのだから、どんどん騒ぎは大きくなっていくばかり。だからといって他人がちょっと注意しようものなら逆ギレしてモンペ炸裂する親も少なくない世の中…残念です。

とにかく今にもコチラにぶつかってきそうで危ないし、どの子にも怪我などしてほしくないですからね…。


そんな光景をじっくり観察していると、ちゃんと子供を側において騒がせないように飽きないようにお話したり歌ったりして静かに待っている親と、子供が何をしてても構わず放置している親とで、面白いくらい極端に違うことがわかります。

子どもがそれで実際におとなしくしていられるかどうかが問題なのではありません。できなくてもいい。まだ幼い無邪気な子どもだもの。でも、だからといって最初からそれを良しとして放置するのと、少しずつ地道に躾けていくのとでは、まるで違います。その積み重ねが、やがては雲泥の差となって現れるのです。

この3歳半前後の時点で既にこれだけの違いがあり、その差はどんどん広がっていくのです。そこまで想像して子育てができる親は、イマドキどれくらいいるでしょうか?

…残念ながら、かなり希少な存在になってしまっていると思います。これを読んでくださっている方々には、いま一度、よく考えてほしい。くだらないプライドや意地は捨てて、何が本当に大切なのかを、真剣に考えてほしいのです。

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ママゴコロ

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