モウコハン。

 
   
ホントに必要?学資保険を考える

子供が生まれたら、とりあえず学資保険!というパパ・ママは多いでしょう。

私も長男が生まれてすぐに、某学資保険に加入しました。掛金は月々1万円でした。


よく考えてからにしよう

しかし、「とりあえずで加入」してしまってから気付くことがケッコウあるんですね~。友人から○○生命の学資保険が返戻率がイイよ!貯蓄性が高いよ!なんて話を聞いて、そのとき初めて”ああ、あのとき私が安易に加入した学資保険はかなり不利な条件じゃん!(泣)”と後悔したのです。

どこの学資保険も大差ないともうでしょ?掛け金をいくらにするかという問題だけだと思うかもしれませんが…これ、自動車保険などと同じように考えてはいけません。学資保険に関しては思った以上に違いがあるようです。


自分のリサーチ不足だから仕方がないけど、何年も続けてきて今サラながらに現実を知ったとき、「いつ解約するか」ということを考えるようになりました。

そして加入から約4年後、思いきって解約してしまいました。もちろん、途中で解約すると損になることを承知の上で。

<参考記事>
  • 私立幼稚園費用【2年保育編】
  • 私立幼稚園費用【3年保育編】
  • 学資保険の目的

    学資保険は貯蓄を目的とするのか?それとも万が一のときに備えた保障を手厚くするのか?

    どちらに重点を置くかをきちんと検討し、妊娠中にあらゆる保険商品を比較検討しておいたほうが良いでしょう。

    保障を重視するならば学資保険とは別にキッズ向け保険に加入するという手もあります。

    私と同じ一般庶民の皆さん、くれぐれも、お子さんが生まれてから慌てて加入するのは避けましょう(反省)


    我が家の保険事情

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