モウコハン。

 
   
まだ若くてもとりあえず医療保険には入っておこう

皆さん、独身時代はどんな保険をかけていましたか?そして今 独身の方は、どんな医療保険に加入していますか?

若くして独身のうちから医療保険を真剣に比較検討して加入するという方は、あまり多くはないでしょう。でも、人生は何があるかわかりません。特に女性は要注意!


結婚したら、まず医療保険に加入しよう!

これは私が実際に経験した失敗から実感したことです。

私は第一子を妊娠する直前に、初めて自分の医療保険に加入しました。まだ若かったもと忙しかったのと危機感が足りなかったのと…幸いにして怪我や病気とは無縁だったので、医療保険についてあまり考えたことがなかったのです。

第一子は帝王切開での出産となったため、医療保険の保険金の申請をしようと契約書を引っ張り出してみたところ、出産による保険金支払いの条件が「加入から1年以上経過していること」だったのです。

気づいたときには既に遅し…。加入から1年未満だったために給付の対象外ということで、帝王切開で余分にかかった医療費は高額療養費で戻ってきた約3万7千円を除いて全額自己負担ということになってしまいました。


医療保険は早めの加入を

その当時はまだ妊婦健診費用がほぼ全額自己負担だったうえ、出産育児一時金も現在より低かったため、これから育児にお金がかかるというときに痛い出費となってしまいました。

  • 帝王切開費用1
  • 帝王切開費用2
  • その4年後に再び帝王切開で出産した際には、同じ医療保険で約11万円の保険金が受け取れたのでかなり助かりましたが、一度でも帝王切開を経験してしまうとその後新たに他の医療保険に加入したとしても、もはや帝王切開を理由に保険金を受け取ることは一生できないのです。

    そう考えると、結婚したらスグに!いや、できれば結婚する前にちゃんと比較検討したうえで医療保険に加入しておくことが大切です。


    我が家の保険事情

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