モウコハン。

 
   
算数-三角形と四角形をマスターして図形を得意にする

長男、当時小学2年生。素数・公倍数・最小公倍数・最大公約数など整数の基礎を既に教え込みマスター。

このへんで気分転換も必要と考え、今度はチョット本格的な図形の学習を。


平行と垂直を感覚的に理解する

これは8歳の子供にとってそれまで意識することのない新しいもの、だと思います。

生活の中に密着していながら、案外意識することのないもの。だから意味を教えるだけでなく、まずはその感覚を植え付けることが大切。

図形の学習教材

図形の学習教材

壁のタイルを見て、折り紙やノートや本を見て…「平行」と「直角」を自然に意識できるようになるのが第一歩。

「直角」を意識・理解できて「垂直」がわかるわけです。



図形の種類・角度・面積

平行と垂直が意識できるようになったら、今度はコレ。

図形の学習教材

折り紙を見て「正方形」だと意識する。ノートや黒板を見て「長方形」だと意識する。これも日常生活の中で楽しみながら発見・認識する習慣づけを。

図形の種類、角度、面積の求め方

図形の学習教材

三角形の面積はどうして「底辺×高さ÷2」なのか?どうして四角形の半分なの!?…ってコトを徹底的に解説。

ひし形や平行四辺形、台形などについても、ただ闇雲に暗記させるのではなく、その公式へ導く過程、理屈をきちんと理解させます。

ただ単に公式を暗記すればイイってモンじゃない。意味をシッカリ理解することで応用も自然とできるように。


図形問題、応用の初歩

面積の求め方 ちょっとだけ応用編

図形の学習教材

解き方は1つではないということを知ってもらうのです。違う方法で解いても同じ答えになるのが面白い!(って思う人になってほしい…)

一つ一つ丁寧に説明していきます。これは訓練ですから、楽しみながら地道に続けるのみ。この積み重ねが大切です。

図形問題はわかるようになれば面白い

図形問題って面白い!と思ってもらうために、自分が子供の頃どうやって興味を持ったんだっけな?何がキッカケで得意になったんだっけな?と遠い記憶を呼び起こしながらの作業です。

図形といえば…私、中学生の頃は特に「証明」の問題が大大大好きで大大大得意でした。どの問題集をあたっても解けない問題はない!ってくらい完璧マスターしていたので、家庭教師をしていた頃にもこれが苦手な中学生たち(※ほぼ全員が苦手)によく教えたのもです。懐かしい。

皆さん覚えてます?「証明」。

…もうスッカリ忘れちゃいましたよね?

長男が中学生になり、私はその「証明」のコツを教え込みました。長男にはこれまで養ってきた数学的感覚があるのでさほど手こずることなくマスターしましたが、昔も今も、「証明」問題は世の中学生諸君から嫌われやすいジャンルのようです。

さあ、あなたも「証明」を我が子に教えられるくらい思い出してみませんか?


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