モウコハン。

   

免許停止と減点のお知らせ

事故から約2ヶ月半が経ちました。
ハラハラドキドキヒヤヒヤしながら待っていた免許に関する(つまり行政処分)通知。フツーの郵便物に紛れ込むように届いていた茶色い封筒…
さて、どんな内容なのでしょうか?

運転免許停止処分書

事故後、初めて届いた書類がコレ、免許証に関するお達しであります。

お題は「運転免許停止処分書」
以下、その内容です。

下記の理由により、あなたの運転免許の効力を平成○○年○月○日から平成○○年○月○日まで(30日間)停止します。
平成○○年○月○日○時
  ○○警察本部長
運転免許停止処分書1

↑この表には発生都府県・発生署・事件番号・発生年月日・処分番号・根拠法条・氏名・生年月日・性別・免許種別・処分事項(違反・事故等発生年月日、違反行為の種別等、事故の種別と程度、点数)の欄があり、それぞれ印字されています。

そして、一番下には「この処分に不服があるときは、処分のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内に、○○公安委員会に対して、審査請求をすることができます」と記載されています。

気になる免許停止期間ですが、この書類が届いた約2週間後から30日間となっていました。これはかなり余裕をもって決めてくれているという印象です。仕事でどうしても毎日運転しなきゃいけない人に「今日から」「明日から」なんてのはキツ過ぎますもんね。

つまり、この通知が来てもそのときから免停というわけではなく、約2週間後の決められた日から起算されるので、それまではとりあえず普通に運転できるというワケです。



気になる処分は…

【違反行為の種別等】交差点安全進行
【事故の種別】
「物」「傷」「死」のうち「傷」に*印
【事故の程度】
「軽」「重」のうち「重」に*印

事故の程度「重」になっちゃったか~~~!!!!!
この「軽」「重」の分かれ目って、診断書の治療期間によるらしいです。

累積点数が「08」点で、過去3年以内の行政処分歴「00回」ってコトは、今回の事故だけで8点ということですから、交差点安全進行義務違反「2点」に「6点」がプラスされていると推測できます。 そしてその6点というのは「専らの原因で治療期間15日以上30日未満の軽傷事故」か、「専ら以外の原因で治療期間30日以上3月未満の重傷事故」のどちらかの「6点」と思われますが、夫の場合は「専らの原因」(過失100%)になっいるハズなので「軽傷事故」? でもこの書類では「重」になっているし…謎ですね。 この時点では、相手の診断書の治療期間は明らかになっていませんでした。


「免許証返還場所」と注意事項、その下に「雇用者へのお知らせ」「講習実施通知書」。よくわかりませんが、いずれも空欄になっていました。

運転免許停止処分書2

でも、後々よく読んでみると、
「この処分書を即日あなたの雇用者に見せて、下記の『雇用者へのお知らせ』所定欄に署名押印を受けてください」と書かれているので、もしかしたら会社に出して署名押印してもらわなきゃいけなかったのか!?と今サラ思いますが、実際、空欄のままでも何の問題もなく免停講習を受けて短縮できちゃったので、大丈夫だったってコトで…。


交通人身事故を起こしたら
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