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妊婦健診~帝王切開の全費用

妊娠~出産の医療費や保険金、補助金など、全部公開します。

予定帝王切開
病院:個人産婦人科クリニック

妊娠中の医療費
6週2日 妊娠判定 5,500円 尿検査と内診
7週5日 確認 2,020円 流産経験があるため、経過確認
9週2日 血液検査
妊婦健診1回目
11,050円 第1子妊娠時の検査結果を利用できたので、少し安くなった
11週2日 確認
血液検査結果
2,270円 経過確認
皮膚の痒み止めをもらう
12週3日 点滴(栄養剤・制吐剤) 1,430円 つわりで嘔吐が酷いので点滴「プリベラン」(制吐剤)入り
13週2日 妊婦健診2回目 4,710円 「胎盤の位置が正常」とのこと
皮膚の痒み止め
15週2日 確認 2,310円 経過確認
皮膚の痒み止め
17週2日 妊婦健診3回目 4,630円 子宮が収縮している(良くない)
皮膚の痒み止め
19週2日 確認 2,180円 前回より更に子宮が収縮している(悪化)
性別判明
皮膚の痒み止め
21週2日 妊婦健診4回目 4,760円 子宮の収縮は治まっている
皮膚の痒み止め
25週2日 妊婦健診5回目 4,710円 順調
胎児の推定体重約900g
皮膚の痒み止め
28週2日 妊婦健診6回目 4,000円 順調
胎児の推定体重約1200g
30週2日 妊婦健診7回目 3,000円 血液検査(貧血かどうか)
健診費用分は自己負担なし(公費負担)
32週2日 妊婦健診8回目 4,630円 胎児の推定体重約1900g
血液検査結果は異常なし
皮膚の痒み止め
34週2日 妊婦健診9回目 5,940円 胎児の推定体重約2100g
臍帯巻絡と判明
帝王切開が決定
術前検査(心電図・血液検査)
36週2日 妊婦健診10回目 5,250円 胎児の推定体重約2500g
「手術日まで安静」の指示
お腹の張り止め薬(ズファジラン)
37週2日 妊婦健診11回目 4,000円 胎児がかなり下がってきているので安静指示
頭の大きさ測れず推定体重不明

計 72,390円



このときはまだ妊婦健診費用の助成がありませんでした。

※当時、妊婦健診費用は1回4,000円(病院によって違う)。これに薬代・検査費用を加算しています。

※現在は少子化対策により妊婦健診費用はほぼ無料化されていますが、この当時はまだ、ごく一部を除いてほぼ全額自己負担でした。

※この病院では通常の健診費用だけで毎回4D超音波検査をしてくれましたが、特別な予約が必要だったり、別途費用がかかる病院も多くあります。

37週を過ぎると保険が利かなくなるので、36週2日の健診で薬を処方してもらいました。

入院・出産の医療費

予定帝王切開 7泊8日の入院
【保険請求(3割)】
102,170円
【標準負担】
4,680円
【保険外】
374,450円
(内訳)
分娩料 260,000円
入院料 88,000円
薬剤料 600円
証明書料 7,350円
その他 18,500円
計481,300円
その他…「胎盤料」(意味不明)、入院中の赤ちゃんの産着やオムツ代など



支給されたお金・戻ってきたお金

出産育児一時金 30万円
※その後「35万円」→「39万円」と引き上げられ、出産した医療機関によっては「42万円」など、その額は少子化対策によりどんどん引き上げられています。しかも直接支払制度なんていう仕組みも出来て現金出費が軽減され…どんどん有難いことになっています。

高額療養費 29,012円
退院の翌日(出産から8日後)に社会保険事務所へ直接行って申請
→126日後、ようやく振込通知
→実際に口座へ振り込まれたのは更に5日後
※制度改正により現在の支給額とは異なります。また、現在は事前に手続をすれば一定額を超える部分は窓口負担しなくて済むようになっています。

医療保険(全労済)
病気入院共済金 24,000円
※入院5日目から対象(4日分は免責)。7泊8日で日額6,000円×4日分=24,000円
女性疾病手術共済金 60,000円
入院見舞金 24,000円
普通は退院してから手続を開始するようですが、私の場合は予め入院日・退院日がわかっていたので、入院前に共済金請求に必要な書類についての案内を郵送してもらっていました。
共済金請求書類一式を投函してから6日後に振り込まれました。

収支まとめ

[支出]
妊娠中の医療費 72,390円
出産費用 481,300円

[収入]
出産育児一時金 300,000円
高額療養費支給 29,012円
医療保険 108,000円

計 116,678円の支出

これがもしも数年後で、妊婦健診無料・出産育児一時金「42万円」なら、赤字どころか大幅なプラス収支ということになりますね…。


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