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「化学的流産」みんなの体験談1

皆さんの『化学的流産(かもしれない)』 体験談をご紹介しています。

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皆さまからお寄せ頂いた体験談をこのページに掲載いたします。あなたの経験と想いをここで語ってみませんか?それが、今どこかで不安を抱えている誰かの役に立つかもしれません。

匿名さんの体験

今回ケミカル流産を経験しました。トライ3周期目のことです。子供が欲しいと思ってから、基礎体温と排卵検査薬の併用で仲良し日を決めてトライしてました。排卵日2日前を狙いトライした今期、高温期9日からの早期妊娠検査薬でのフライング検査で薄く陽性がでました。

高温期12~13日頃、段々と検査薬の反応は早く濃くなっていっており、なんとなくつわりも始まり、胸もいつもの生理前より張り、妊婦気分を味わっていました。
高温期14日目頃、なんとなく検査薬の反応に変化を感じなくなりました。15日目~16日目の夜中に生理痛のような腹痛があり、あれっと思うまに、検査薬が徐々に薄くなりました。高温期19日目には、目視しにくいほどの反応になり、これがケミカル流産かな…と。基礎体温も18日目までは、37℃あったのが、0、1℃ずつ下がっていき、胸の張りはなくなり20日目の朝、茶色のおりものが出たと思ったら昼から本格的に生理がきました。

受精卵側の問題だとは頭では理解しているつもりですが、約一週間は私をママにしてくれていました…。体の変化もありました…。まさしく出血した本日この体験を残すべく書いています…。いつもの生理と少し色が違うかな…。布ナプキンだから違いが分かりますし、生理痛が強いです…。私の悲しみが痛みを増長しているのかもしれません…。

ビスコさんの体験

いつも通り生理予定日前になると、下腹部の違和感や胸の張りはあったので、生理が普通に来るものと思っていました。

予定日を過ぎても来なくて、高温期が続いて、目眩もありました。これまで生理がほとんど遅れたことがなかったので、まさかと思いました。(お腹の違和感で、生理と違うなと思ったのはお腹の中に熱っぽい重み、膨らみみたいな違和感を感じていたことです。)
予定日を4日過ぎて(高温期16日目)、妊娠検査薬の結果は、薄い「陽性」でした。
高温期18日目(生理が遅れて6日目)の朝起きて、会社へ行こうとしたら、急に生理痛みたいな強い違和感を下腹部に感じて、立ってもいられないくらい気持ち悪くなり、すごい脂汗が吹き出してきて、吐いてしまいました。それから4時間くらいして生理が来ました。



うめちゃんさんの体験

妊娠5週で化学的流産になりました。生理予定日より5日前にいつもは不正出血が出るのですが、出血は極少量で着床出血がありました。
生理予定日2日前から吐き気があり、生理予定日に検査薬を使いました。判定は時間を待たずしてくっきり陽性。
吐き気や食欲不振が続いていたのですが、4週後半に一度急に体温が37.00→36.60にまで下がり、翌日また上がることがありました。
また、おりものがピンクや茶色になり、それがだんだん量が増え、血の塊が出るようになり、5週目になったと同時に大量出血。
その後はそのままリセットされました。生理痛のような腹痛はなかったのですが、妊娠判定してから常に下腹部にチクチクした痛みがありました。

今回初めての妊娠だったのですが、体温が急に下がり、おりものが茶色になってきた辺りから、化学的流産の予兆だったのかな?と、今では思っています。

コケコケさんの体験

生理予定日2日前、フライング検査をしたら、本当に薄く、幻のような線が見えました。
実は、フライング検査をしたのはこの時が初めてでした。だから、ネットでよく見る「蒸発線」だと思ってしまいました。 私はwondfoという海外製の検査薬を使用しているのですが、この検査薬は蒸発線が出にくいとの情報もネットで入手しておりましたので、もしかしたらという期待は本当に少しだけ、持ち続けました。
しかし、やっぱり生理はやってきました。予定通りの日にちでした。出血の色・量いつもと変わらず。
ただ、一つだけ違う点が。いつもは生理痛は無く、どちらかというと足の付け根やウエストのむくみがひどいタイプでしたが、この時の生理は、久々の生理痛があり、薬を飲んで横になるほどでした。 ダイエット・妊活のためジョギングを始めたけれど、かえって体が冷えたせいかと勝手に思いました。

今、次の生理予定日まであと2日となりました。同じ種類の検査薬を試したら、幻の線も出ず、見事な白です。この検査薬は、何事もないときには本当に真っ白なようです。この結果を受けて、前回は着床はわずかにしたのだ、と自覚しました。

あおさんの体験

8月4日頃が生理予定日でした。2日頃から生理前の「そろそろ生理がくるんだろうな」という腹痛がありましたが、7日になってもまだ来ず、 少し早いけど、検査薬をやってみると陽性反応が。

そして、まだ早いけど、腹痛があったので次の日に病院へ。4週目くらいのため、もちろん超音波検査では確認できなかったけど、尿検査で陽性反応はでてるので、妊娠しているでしょうとのこと。無理をしないように過ごし、2週間後に再度行く予定でしたが。。。

その二日後の10日の夜、トイレに行くと生理のような大量の出血(鮮血)がありました。腹痛もいつもの生理痛に比べ、例えるなら子宮がグリグリされてるような感じで痛くて痛くてつらかったです。
今までの生理で一番きつかったです。トイレ紙につく血もいつもと何か違うようなどろーんとした感じの物が出てました。その後は少しだけズキズキする痛みがくる間隔(時間的な)は落ち着いていきました。(まだ痛いというのは変わらかったですが)

その後(11日夕方)、病院に行くと血液検査をしてもらうと、妊娠のホルモンはなくなっていて、化学的流産と言われました。「普通の生理と思ってもらってかまわないし、いつも通りに生活して大丈夫だよ」と言われました。

今回のことで、化学的流産は残念でしたが、自分も自然に排卵、受精、着床ができることがわかったので、逆に良かったのかと思います。

ぴっぴさんの体験

生理予定日の一週間前には食欲が増し、予定日の5日前には頭痛、吐き気があり、いつもの生理前と違う症状がでていたので戸惑っていました。 基礎体温は通常の高温期よりも0.1度高く、微熱のような感覚があり、下腹部には生理前とは違うチクチクとした感じがありました。いろんなサイトにある妊娠兆候と症状が似ていたのできっとそうだと半分期待しながら、 まだ検査には早い時期だったので悶々とした日々を過ごしていました。また、胃の上あたりが張っているような感じがずっと続いていて妊娠初期には横隔膜が上がると書いてあったため、そのせいだと確信していました。

生理予定日2日前には臭いに敏感になり、仕事を早めに切り上げる程度のだるさがありました。いつもある生理前のイライラが全くありませんでした。

生理予定日一日過ぎ、茶色のおりものがありました。この時には出血量も少なく、胃の上の張りも続いていて、高温期でもあったため着床出血だと妊娠の期待を捨ててはいなかったのですが、その夜には段々と生理痛のような痛みが出てきました。 その翌日、基礎体温が下がっていて、いつもの生理と同じような鈍痛があり、今まであった胃の上の張りや微熱のような感覚がすべてなくなっていました。いつもよりすこし重い生理が始まっていました。

まさにリセットという言葉がぴったりの今回の生理は、化学的流産だったとこのサイトを読んで実感したとともに人間の体の不思議を再認識させられたものでした。 妊娠希望ではありますが、今月が初挑戦の月だったためにいい勉強をさせてもらったという感じです。

3センチ程度の卵巣のう腫がある為妊娠しづらいかもしれないとお医者さんに言われていたので、着床には至らなかったものの受精ができたのだろうと思えたので嬉しく思います。 今後も妊娠に向けてマイペースに挑戦していきたいと思います。


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化学的流産と妊娠の兆候
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