モウコハン。

   

妊娠の兆候と妊娠判定までの記録

化学的流産の後、次の排卵までに36日かかりました。私はもともと生理不順で周期が不安定だったものの、この数ヶ月間はほぼ40日周期(生理開始日から次の排卵までが約26日間)で安定していました。

ところが今回は基礎体温も低温層と高温層の差があまりハッキリせず、排卵する気配もなかったので、また無排卵になっちゃったのかと思っていたら、36日目にしてようやく排卵したようです。


高温期(排卵後)の記録

高温期9日目まではいつもの高温期と変わらない基礎体温でした。高温期10日目からは次のような症状がありました。

【10日目】
基礎体温が更に上がる

【11日目】
おりもの 乳房の張り

【12日目】
おりもの 乳房の張り・痛み

【13日目】
おりもの 乳房の張り・痛み
妊娠検査薬でハッキリ陽性反応

【14日目】
微熱 乳房の張り・痛み
妊娠検査薬で更に強い陽性反応

【15日目】
微熱 乳房の張り・痛み

【16日目】
微熱 乳房の張り・痛み

【17日目】
微熱 乳房の張り・痛み

【18日目】
微熱 乳房の張り・痛み

【19日目】
微熱 乳房の張り・痛み

【20日目】
おりもの(白) 乳房の張り・痛み

【21日目】
おりもの(白) 乳房の張り・痛み

【22日目】
おりもの(白) 乳房の張り・痛み めまい

【23日目】
乳房の張り・痛み めまい

【24日目】
乳房の張り・痛み

【25日目】
乳房の張り・痛み

【26日目】
乳房の張り・痛み 軽い吐き気 不眠

【27日目】
乳房の張り・痛み 軽い吐き気 不眠

【28日目】
乳房の張り・痛み 強い吐き気 不眠

【29日目】
乳房の張り・痛み 強い吐き気 不眠 腹痛

またもや生理開始予定日前にフライング検査。もちろん、また化学的流産になるかもしれないと覚悟の上で検査をしました。でも今回は

前回とは明らかに違う、ハッキリとした自覚症状があった
・基礎体温がいつもの高温期ではあり得ない、見事な高温になった

この2つの要素があったので、検査する前から妙な自信がありました。

そして案の定、今回(高温期13日目)は数秒でハッキリと陽性ラインが出ました。

妊娠検査薬陽性反応

この翌日に行った2回目の検査では、更に濃いラインになりました。




妊娠判定はいつ?

今度は間違いなく妊娠した!!と自覚したものの、すぐには病院へ行きませんでした。その理由は幾つかあります。

・前回の妊娠では6週頃に受診したところ、妊娠判定はできたものの、時期が早すぎたため2週間後に再度確認に行くことになってしまった。

・流産経験があるため、あまり早くから行ってしまうと10週を過ぎるまで頻繁に通院させられることが明らかだった。→ 長男を連れているため体力的にキツイ&お金がかかる

・強い陽性反応や自覚症状があっても、また化学的流産になってしまうかもしれないという不安が拭いきれなかったため、もう暫く基礎体温を測りながら様子をみようと思った。
※これは私が勝手に判断したことです。検査薬で妊娠が判ったら、できるだけ早めに受診しましょう。

これらの理由から、8週目くらいになったら受診しようと考えていました。良し悪しは別にして、2人目なので変な余裕があったのでしょう。。。




下腹部痛

ところが高温期29日目の夜、何の前触れもなく下腹部に激痛が走りました。痛みはすぐにおさまったものの心配なので翌日に産婦人科へ。

待っている間は心拍が確認できなかったらどうしよう…正常妊娠じゃなかったらどうしよう…と心配でドキドキ!

診察室に入って座るなり、医師が尿検査の結果と基礎体温表を見て「間違いなく妊娠してますね」
それから内診で赤ちゃんの姿を確認。「しっかり妊娠してま~す!」と言われました。 でも私は(妊娠していることはもうわかっていたので)それよりも赤ちゃんの心拍が確認できるかどうかを心配していました。そして間もなく心拍を確認!これでようやくホッとできました。

出産予定日の計算

妊娠週数は通常「最終月経開始日」から数えますが、これは生理周期が28日であることを前提にしたものです。私の場合は明らかに排卵が遅れているため、それではズレてしまうのです。

今回は基礎体温をシッカリつけて持参したため排卵日を特定することができ、その排卵日をもとに出産予定日もハッキリしました(実はこれも既にに自分で計算済み)。

※排卵日をもとに計算する場合…
排卵日の14日前が最終生理の開始日だったものとして、そこから満40週になる日が出産予定日。つまり「排卵日=満2週」ということになります。ただし基礎体温の変化には個人差があるため、必ずしも排卵日を正確に特定できるとは限りません




化学的流産と妊娠の兆候
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