モウコハン。

   

流産手術費用と保険金

今回の妊娠判定から流産手術後の通院までにかかった医療費等、加入していた医療保険からの支払額など、お金に関することを全て公開します。

医療費等の詳細

妊娠判定から流産手術、術後の確認までにかかった費用、支払われた保険金と手数料などは次の通り。

妊娠判定 6,000円(保険外)

胎芽の心拍と成長を確認

再診で稽留流産と判明 2,370円

【内訳】保険外2,000円(エコー)、保険適用370円(再診料)

流産手術(日帰り)・薬代 19,560円

【内訳】手術料37,230円、入院料9,360円、検査料16,860円、投薬料870円、注射料550円
→3割負担:19,360円 +紙オムツ代200円
※投薬料…子宮収縮剤、乳房の張り止め薬。
※紙オムツ代…手術直後は出血するため、使い捨てパンツを履かされました。
※検査料…胞状奇胎の検査料も含まれているようです。

術後の経過確認 2,370円

【内訳】保険外2,000円(エコー)、保険適用370円(再診料)
※術後の確認…これがなぜ保険外請求だったのか疑問ですが、謎のままです。

保険会社の提出する書類を受け取る・胞状奇胎の検査結果説明 6,670円

【内訳】保険適用370円(再診料)、6,300円(文書料)
※保険金請求に必要な医師の証明書(保険会社指定)1通を書いてもらうのに文書料として6,300円かかりました。ボッタクリ…

→計36,970円



医療保険

手術給付金 80,000円
入院給付金 8,000円

計 88,000円

【手術給付金】
所定の手術1回につき80,000円。流産手術も週数に関わらず保障対象でした。

【入院給付金】
日帰り入院も保障されるタイプの保険。入院1日につき8,000円。

【保険金請求のための費用】
住民票取得代金200円+医師に証明してもらう書類の文書料6,300円 計6,500円自己負担

医師による証明が必要がどうかは加入している保険会社や入院日数によって違いがあります。私の経験上、アリコは必要。全労済は21日以内の入院であれば手術の有無にかかわらず不要(領収書と診療明細書などを添付)で非常に助かります。

【保険金が支払われるまでの流れ】
流産手術の翌日に保険会社へ電話し、請求書類の郵送を依頼(手術・入院が確定してからでないと請求書類を送ってくれません。しかも対応は平日の限られた時間のみ。)
→2日後到着。即日、病院へ持って行き依頼。
→3日後、証明書を受け取る(大学病院など総合病院では1週間以上)。即日、書類一式を揃えて投函。
→投函から6日後(手術から12日後)指定口座に入金される。

それにしても病院での文書料の高額さには驚きました。これは病院によって、また科目によっても差がありますが、一般的に高いです。病院側が医療保険を狙って儲けているように思えてしまいます。

稽留流産(子宮内胎児死亡)の記録
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