モウコハン。

   

3歳児健診5 - 私の結論

3歳児健診を受けてみて思ったこと。

事前にご近所さんから聞いていた通り、わざわざ行って並んでまで受けるほどのものではありませんでした。本当ににカタチだけのものだと思いました。ただ母子手帳にちょこっと記入してもらうためだけに行ったようなものでした。

やっぱり保健師は苦手。もう接触したくない!もし2人目ができても、3歳児健診は絶対に受けさせないと決めました。

せっかくの子育て支援の一つですから、もちろん本来は受けるべきなんです。でも今後、誰かに「3歳児健診は行かなきゃダメなの?」と聞かれたら、私もあのご近所さんたちと同じように「無理して行かなくてもいい。」と答えるでしょう。残念ながら、自分の経験上、そう言わざるを得ません。

長男、その後…

長男はその後、相変わらず言葉の発達はゆっくりめで心配もしたけれど、少しずつ、マイペースに、でも確実に成長していきました。幼稚園に入園してからは一気に他の子を追い越す発達を見せ、言葉に限らずあらゆる面で、それまで私がしてきた育児は間違いなかったと確信できる成長ぶりを見せてくれました。

問診書類ひとつで「知恵遅れかもしれませんよ!」などと言われた、保健センターからのあの電話はいったい何だったのか・・・

【関連記事】

「知恵遅れかもしれませんよ!」-保健センターからの電話に不信感

そして次男。兄に似てやはり言葉の発達は少しゆっくりだったものの、何の問題もなく成長しています。

あの最悪保健師め~!何か文句あるか!!!?
…と叫んでみる。それだけホントにムカついたんだぁぁぁー!!…ということです、ハイ。

次男のときは迷わず「行かない」選択

それから数年後、次男が3歳になった頃、長男のときと同じく3歳児健診の通知が届きました。

もちろん、行きませんでした。通知書は見た瞬間に迷わず捨てました。もし今後、そのことで保健センターや役所から問われることがあったら、あのとき受けた酷い対応の実体験を堂々と話してやろう!!受けろというなら保健師の教育をしろ!もっとちゃんと意味のある健診内容にしてくれと言ってやる。

実際のところ、3歳児健診を受けなかったことで困ったことは一つもなかったし、保健センターや役所から連絡が来たこともありません。※あくまでも個人的な経験談であり、本来は積極的に受けるべきものです。

3歳児健診を受けなかったからといって、書類や電話で追求されるわけでもなければ、子供自身に何の問題も起きていません。 大切なのは、あんなカタチだけの健診を受けて母子手帳に記入してもらうことではありません。常日頃から、私たちがいかに我が子をよく観察し、健康・教育・躾にきちんと力を注ぐかが重要なのです。

【注意】これはあくまでも私個人の実体験による感想であり、全国の3歳児健診・保健師さん・保険センターを否定するものではありません。したがって、この記事は健診の受診拒否を勧めるものではありません。
保健師だからじゃない。公務員だからでもない。つまり職業ではなく、その人の人間性の問題なのです。私たちの力になってくださる尊敬すべき保健師さんも沢山いらっしゃることでしょう。ただ、私がそのような方に出会わなかっただけ、そして頼りたいと思わなかっただけ。ですから、皆さん一人一人が自己責任において判断してください。 この健診を受けたことによって何か重大なことが発覚して救われた!なんてことも、ないとは限りません。無料で受けられる子育て支援の一つですし、本来は積極的に受けるべきなのだと思います。…が、どうせやってくれるなら保健師の育成をきちんとしたうえで、もっと意味のある健診内容で実施されることを望みます。そうでなければ非常にもったいないと思います。

ママゴコロ
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