モウコハン。

   

3歳児健診3-最悪な保健師に怒!怒!怒!

やっと受付を終え、診査票と尿を提出。ワイワイガヤガヤ落ち着かない体育館のようなところで更に待ちます。そして長男の名前を呼んだ女性保健師のところへ。椅子に座って問診を受けます。

いきなりケンカを売ってくる保健師

その保健師は見るからにアラフォーで、ハッキリ言ってしまえばブサイクで、ちょっと無理に若作りメイクをしすぎた般若顔…相当性格キツそう…。

私たちが椅子に座るなり、いきなり長男を真顔で凝視して「お名前は?」

長男は照れながら小さな声で 「○○でちゅ」(ふざけているのではない)

保健師はイラついた表情で顔をぐーっと長男のそばに近づけ、睨むように凝視しながら
「聞こえないからもっと大きな声で言ってくれるぅ!?」

物凄くきつい口調。イライラを隠そうともしていない。とても3歳児に対する話し方ではありません。

保健師「〇〇くん、何歳ですか?」

長男「たんたいでちゅ」

保健師「ふ~ん…」(不満顔)
(いっさい誇張していません。信じられないかもしれませんが実話です。)

そして、おもいっきりバカにした顔で私を見て鼻で笑いながら
「家でどんな会話してるんですかぁ!?」



ケンカ売ってんの!?(怒)

エスティマは「トヨタ」車ですが!?

私はキレそうになりながら「ごく普通に喋ってますよ!」

保健師は私のその言葉を完全無視して、「〇〇くん、それ何?何持ってるの?」

そのとき長男は、お気に入りのミニカーを握り締めていました。既にかなりの恐怖感を抱いてしまっている様子で、恐る恐る、言葉を振り絞るように「トヨタ」と答えました。

デカくて怖いオバサンの顔が迫り恐怖に怯えながらも精一杯に発した長男のこの言葉に対し、保健師はますます怖い顔で睨みながら

「トヨタぁ!?…これ、エスティマでしょ!?」

この瞬間、私はコイツをブッ飛ばしてやりたい衝動に駆られました。

ああ、そうですか!メーカーじゃなくて車種を答えなきゃいけなかったのね! そーですか、そーですか、3歳児が「トヨタ」じゃなくて「エスティマ」って答えなきゃダメなのかよ!!へぇー!!

ふ・ざ・け・ん・な!
完全にケンカ売ってんだろ!!

それからも保健師は長男を睨むように凝視しながら質問攻撃!
「今日のお昼は何食べたの?」
「いつも誰と一緒に遊んでるの?」…

長男はもう、一切答えようとしなくなっていました(当たり前)。答えるどころか、どんどん近づいてくる保健師の般若顔から逃げるように椅子から降りて背中を向けてしまいました。こんなに怯えた我が子を見るのは初めてです。それでも更に意地悪く質問を続けるので、私もいよいよ我慢の限界。

「そうやって近づいてジーッと見るからダメなんですよ!」

そのとたん、保健師は引いて、「じゃあ先にお母さんとお話するから、〇〇くんチョット待っててね~」と、口調だけ急変。顔は相変わらず鬼。

それから保健師は私に診査票のアンケートについての確認をし、再び長男に質問

「お名前は!?ねぇ、お姉ちゃんにお名前教えてくれる?」

エー!!??(驚愕)オマエはデブのブっサイクBBAだろ!!鏡見てから言え!!!…アタマが狂ってるのか、鏡を見たことがないのか、それともウケを狙ってるのか…(失礼っ。でも事実)とにかく、もうちょっと自覚したほうがいい…

しつこい!!!

その後も保健師はしつこく長男に質問を続けました。その顔は更に怖くなるばかり。もはや「人として」どうかしてるレベル。ちょっと気に食わないからといって3歳児に対し怒りを露にして睨みつけるなんて、保健師としても大人としても失格でしょう。

きっと子供のことをよく知らない人なんだろうな…子育てをしたことがないんだろうな…子供の扱いに慣れていないんだろうな…

そして何より、その立ち居振る舞いの全てから性格の悪さが滲み出ている!そんなヤツに偉そうな顔で問診されなきゃならないなんて…

やっぱり、来るんじゃなかった…。

気づけば周りはとっくに終わってる。異常に長かった問診

その後…

保「1歳半のとき、言えたのが『ママ』だけだったようですが…」

私「そのあとすぐ喋るようになりました!」(嘘だけど)

保「家ではちゃんと言えてます?」

私「ちゃんと言えます!」(ビミョ~だけど)

保「お友達とお話できます?」

私「ええ!何の問題もなく会話してます!」(怪しいけど)

保「さっき『たんたい』(3歳)って言ってましたけど」

私「いつもはちゃんと言えます!照れてるだけです!」(これも嘘だけど)

保「そうですか」(ものすごい疑いの目)

私の横で怯えている長男を早くココから遠ざけてあげたかった。私もこんなヤツに何を相談する気にもならないし、これ以上、顔を見ているのも嫌でした。保健師は診査票の問診結果欄に赤字で「最初に言葉確認して下さい」と書きました。健診後にまた違う場所で、言葉の発達について確認されるというのです。

「ちゃんと言えるまで、ずーっとやるんですか!?」

わざとイラついた表情で強く言ってみました。すると保健師は急に慌てた顔で「そうではないんですけど…一応確認しますので…」

それから、視力・聴力に関するアンケートに目を通す保健師。”黒目がずれることがある”の質問に「はい」と答えてあるのに、それを見逃す。ちゃんと仕事しろ!!

仕方がないので私がページを戻してその点を申告。もちろん保健師ごときにわかるようなものではないので、その後の内診で見てもらうということになりました。

それでようやく、最悪保健師との問診が終了。もう、ヤツには二度と会いたくない…。

長かった…ドッと疲れた。ふと見ると、私たちよりずいぶん後ろに並んでいた親子が、もう次の身体計測を終えていました。

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ママゴコロ
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