モウコハン。

   

ぼくだけのオリジナルカレンダー

早くからカレンダーにも興味津々だった長男。幼稚園では朝のご挨拶で

「きょうは○がつ○にち○ようび おてんきは○○です!」

と、みんなで大きな声で言うのですが、家に帰ってからも「きょうは○がつ○にち○ようび おてんきは○○です!」
大きな声で繰り返し言うようになりました。

そして、私が使っている卓上カレンダーを眺めては「今日は何月?」「明日は何月?」などと質問攻めをしてくるようになりました。

興味を持ったら即開始!

月のこと・曜日の順番などもまだ理解できていません。知りたくてしょーがない!という感じです。

長男の通う幼稚園は、曜日によって制服登園だったり体操服登園だったりします。幼稚園から配布された予定表があるのですが、保護者向けに作ってあるため漢字だらけで子供に理解できるものではありません。

その日のチョットした行事なども関係して服装や持ち物がコロコロ変わることもあるので、毎朝私が確認してから着替えさせていました。

長男はその予定表にも興味があって一生懸命に理解しようとしている様子。



ならば、長男専用カレンダーを作ればいい!ってことで

子ども用カレンダー1

数字も文字も読めるようになっているので、このカレンダーなら自分で見て理解できるし、その日の服装も絵でわかるようにしてみました。

これからは私に着替えを指示されるのではなく、自分で判断して支度ができるように。

子供が興味を持ってくれた時が始め時なので、もう過ぎてしまった日付を含めた当月分のカレンダーも作って貼っておいたところ、翌朝、長男が起きてすぐにその存在に気づいて「おお~っ!!」と喜んで見ていました。

これからは毎日このカレンダーを見て日付と曜日を確認するのが日課になりそう。

小学生・中学生でも専用カレンダー

その後もこの専用カレンダー作成は長年継続しました。

長男が小学生になると今度は次男が幼稚園児→二人とも小学生→中学生&小学生…と生活スタイルが変わっていくのに合わせて形式もどんどん変更しています。

大きくなってくると、学校行事だけでなく習い事や試験やイベントなどチェックしておくべき予定は多様になり確実に増えていきますから、子どもたちだけでなく、私がすべてを把握しておくためにも大いに役立っています。

ママのお制作
関連記事
Links
ページのトップへ戻る