モウコハン。

   

はじめての時計の学習

幼稚園へ行くようになってから時計に興味津々の長男。さかんに「ながい針が…12になったら、ねる。」

意味もわかっていないのに、やけに楽しそうに言うようになりました。

そうか、そんなに興味があるのか~!じゃあ、ママが教えてあげよう♪

ということで…

長針・秒針と定規の読み方

時計のお勉強グッズを作ってみました。まず最初にコレ。

時計の学習1

最初からいきなり時計を使うより、まずは長針・秒針の読み方の予習としてこういうことを理解させる必要があると思ったので、何パターンも作ってみました。四角の中に数字を書き入れるようになっています。

これは時計だけでなく、いずれ定規を読むときなどにも必要になってくることなので、今のうちに理解させてしまおう!という魂胆であります。



親切すぎない教材で「自力」を伸ばす

十分理解できたところで ようやくコレ。

時計の学習2

○分を示す外側の部分の数字は敢えて「0,5,10,15,20…」と、5分刻みにしか書いていません。

もちろん、針もちゃんと動かせるようになっています。

「短い針が○になったら…」ではなく、「○時〇分になったら…」が通じるようになりました。

たとえば某通信教材でウリにしている時計はご丁寧に0~59まで60個の数字がビッシリ書いてあるけれど、そこまで親切に作ってしまうと逆効果だと思うんです。その時計しか読めないということになってしまう…

それに、何から何まで書き込まれて親切すぎる教材では子供が自分で考えることを怠ってしまうと思います。

どこにある時計も同じく読めるようにさせてあげるためには、敢えて5分刻みにすることが大切だと私は考えます。

「見ればわかる」だけでなく、子供が自ら考える力を育てる教材、柔軟な応用力を身につけさせる教材、先のことを考えた教材を作ってあげましょう。

時計の学習 - 仕上げ

いずれ学校の算数でやることも考えます。

さぁ、時計が読めるようになったら、問題もやってみましょ。

時計の学習3

これで完璧♪

ママのお制作
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