モウコハン。

   

論語に親しむ

子供向けテレビ番組の中で「吾 十有五にして学に志す。三十にして立つ。…」が紹介されているのを、子供たちは意味もわからず真似をしていました。

真似をするくらいなら、この文の正体と意味を教えましょ♪

ということで、またまた教材を作りました。

論語って何?から丁寧に解説。内容もあらゆる角度から解説しています。

子どもに教える論語

訳はいろいろな表現の仕方がありますから、ここは長男になるべく理解してもらいやすい言葉を選んびました。

子どもに教える論語2

この文について知ると同時に 漢字・熟語の学習にも。

どこの誰が書いたの?
孔子って誰?いつの時代の人?何をしていた人?
どう読むの?
…で、結局のところ何が言いたいの?

子どもに教える論語3

教えてあげたいことはいくらでも出てきます。



論語は他にもたくさんありますから、いくつもピックアップして同じように資料を作成し、ファイリングしました。

これもいつものように、強制はせず、子どもたちが自ら興味をもって読むのを見守るだけに留めています。

子供から質問されたとき、私たち親がいつでも噛み砕いて説明できることも大切です。この論語に限ったことではありませんが、あらゆるジャンルにおいて親の知識量は豊富であればあるほどgood!

さて、あなたはちゃんと答えられる自信がありますか?

子供に教えながら、同時に私自身も人生の勉強をし直す機会になります。


ママのお制作
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