モウコハン。

   

お金の学習 - お小遣い帳

長男、小学1年生。以前作ったお金の学習グッズ を使い、その後もお金の学習を地道に続けてきました。

継続は力なり

朝、学校へ行く前に自分と弟の使った食器を洗って拭く。
帰宅後は自分の洗濯物をたたむ。私が洗った食器を拭く。弟の世話全般をする。

ただし、お手伝いの強制はしません。やりたくなければ、やらなくてもいいのです。

私が何も言わなくても自ら手伝ったら1日10円のお小遣いをあげることになっています。

長男はもう習慣のように自ら台所に立ってお皿を洗い、お金のためじゃなく、弟の面倒もよくみてくれるようになりました。

ちゃんと頑張ったら、私がおもいっきり褒める。弟からも「お兄ちゃん、ありがとう」と言ってもらえるのが嬉しいようです。

お金の出入りを管理する

そんなことを続けて早や1年…

お金の数え方は十分に理解できたし、金額も増えてきたし…そろそろ次なるステップへ!というコトで、またまたママのお制作。

今度はコレ!

お小遣い帳1

お小遣い帳ですね。中身はこん感じ。

お小遣い帳2

ページ毎に 違うポケモンが登場しますヨ。

これまで貯まったお金は去年・今年とも弟の誕生日プレゼントのために使った長男。今度は自分のためにこのお小遣いでミニカーを買ったので、さっそく記録しておきましょう!

お小遣い帳3


フィードバックもしっかりと

自分でせっせとお手伝いして稼いだお金。それをどう使うかは本人の自由。でも、

いつ、何のために、いくら使ったか?
どんな理由で得たお金だったのか?
そのお金を貯めるのにどれくらいの日数かかり、どれだけ大変だったか?

そういうことを自分でもちゃんと認識してもらい、計画性や金銭感覚を養うために、このお小遣い帳を作ったワケです。

あとは子供自身に考えさせ、自分で管理させて、私は黙って見守りました。

やりすぎ禁物。きちんと卒業させる

お手伝いシールお勉強シール帳と同様、この「お手伝いしたらお小遣い」というシステムも適切な時期にちゃんと卒業させます。

やはりこれも、いつまでも続けていると、”お金という目的がなければ手伝わない”という感覚が身についてしまうのを避けるためです。どんなアイテムも、与えたまま放置しては意味がありません。本人の成長に応じて変えていくことが必要です。

ママのお制作
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