モウコハン。

   

算数 - 計算カード

長男、小学1年生。お勉強プリント以外のお制作はしばらくしていなかった私…久しぶりにヤル気に火がつき、お制作♪

さて、今度はいったい何を作るのでしょう?

制作過程

今回作りはじめたのはコチラ。

計算カード1

これを地道に切っていきます。そしてカード状になったものを数枚重ね、その上に○印のついた薄紙を乗せて

計算カード2

1穴パンチで ガシャ!

全てのカードに穴が開くまで、この作業を繰り返します。

カードの順番をバラバラにして、100均で買ってきたこのリングをつけて…

計算カード3

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ハイ、完成~♪

計算カード4
計算カード

2ケタ+2ケタの足し算・掛け算九九・割り算の3バージョン。ちなみにこの後、引き算カード(繰り下がりアリ)も作りました。

中身は こんな感じ。

計算カード5

裏面に答えが書いてあります。



学校のレベルでは物足りない

じつはコレ、夏休みの課題用に作ったのです。夏休みに学校の「努力課題」(つまり「余裕のある子はやってみてネ」というもの)で1ケタ同士の足し算・引き算の計算カードを使うという話を聞いたのですが…

1ケタ同士とか、1ケタと2ケタの足し算・引き算なんかは、長男にとってはもう簡単すぎて面白くなかったのです。宿題をやっていてもあまりに簡単で、ただこなすだけの作業になってしまって、気分的にだらけてきてしまうこともあるし、まずやり甲斐がない、手応えがない。

とはいえ、学校の授業や宿題は皆と同じようにシッカリ、キッチリやらなければなりません。

だから長男には毎日、「簡単だからっていいかげんにやっちゃダメだよ。シッカリ聞いて、シッカリ真面目にやりなさいよ!」と口を酸っぱくして言い聞かせていました。それはそれでちゃんとやっているのでOKなのですが…

夏休みの努力課題までそれじゃ、どうにも時間の無駄だしヤル気が失せてしまう…ということで、担任の先生に聞いてみたところ、もっと難しいものをやってもいいとのこと。どんどんやらせて構わないとのこと。

…で、さっそく自作したのでした。

この計算カードも他のアイテムと同様、長男は大切に扱ってくれたので、数年後そのまま次男にお下がり。

ママのお制作
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