モウコハン。

   

幼児の国語のお勉強

文字の練習が進んでくると、今度は自分で本を読むこともできるようになると同時に「文章を書く」ことにも興味が出てきます。

さて、文章を書く上で基本的なことを楽しく、かつ確実に学習させましょう。

「お」と「を」

まずは 「お」「を」の使い分け。

国語の学習1

基本中の基本ですが、これが小学生になってもきちんと使い分けができない子もいます。早いうちに完全マスターさせて、当たり前に応用して使い分けられるように意味から説明します。

この他にも、「こんにちは」の「は」と「わなげ」の「わ」は同じ発音だけど書き方が違うとか、逆に「は」と書いて「わ」と発音する言葉集めをするのもオススメ。

それから、たとえば「おんがく」「おなじ」などの「お」と、「おとうさん」「おふろ」「おかし」などの「お」が、同じ「お」でも意味が違うものだということも教えました。

一気に2つずつ覚える反意語

こちらは日常会話にも役立つ反意語の学習。

国語の学習2

反意語をマスターするということは、つまり単語を2つずつ覚えることになりますし、イメージと繋げやすいのでグングン覚えていきます。

食事や歯磨き、お出掛けなど、日常生活のなかで反復して行っていることを材料にして作成してあげるのがコツですね。その子の生活環境や興味に合わせて、ママが最適な言葉をピックアップしてあげましょう。親子で一緒に楽しみながら学習するのがベスト!

ママのお制作
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